保険料を安くする方法から保険の選び方まで徹底解説!はじめての任意保険。

保険料を節約したいなら一括見積もりサービスを利用しよう!

自動車保険は複数存在するため、どの保険会社が良いか迷ってしまうことがあります。そのようなときは、一括見積もりサービスで複数の保険会社を比較し、補償内容と保険料を比較しましょう。

自動車保険が安い保険会社のランキングを参考にすることも一考ですが、直接見積もりを取り寄せて比較した方が、自分に合った保険会社を見つけることができます。

一括見積もりサービスでは、一回の操作で複数社に見積もりを依頼することが可能なため、車の任意保険に初めて加入する方でも、安心して安い任意保険を見つけることができるはずです。

保険料が安くなった平均額
たった2分の見積もり比較をするだけで、
料金が「57,230円」→「20,630円」まで安くなりました。
CMでお馴染みの保険会社も一括で見積り可能!
無料見積りはコチラ!
簡単3ステップ
無料見積りはコチラ!

自動車保険 お役立ち情報まとめ

任意保険の基礎知識

任意保険とは、「自動車保険」と呼ばれている保険商品のことです。主に、損保会社が扱っています。自賠責保険も自動車保険の1つですが、任意保険とは違って補償内容が限定的です。

死亡3,000万円、後遺障害4,000万円まで、障害120万円の対人賠償しかないため、対物賠償保険、人身傷害保険、搭乗者傷害保険などは、任意保険でカバーする必要があります。

基本的な補償内容は、どの保険会社もほぼ同様ですが、契約条件などによって保険料は異なってくるものです。

そのため、複数の保険会社へ見積もりを依頼し、補償内容と保険料のバランスを比較することがポイントとなります。

任意保険の基本項目
基本項目 補償対象 保険金額
対人賠償
被害者のケガ・死亡など
無制限のみ
対物賠償
被害者のモノ・車の損害
無制限が基本
搭乗者傷害・人身傷害補償
搭乗している全ての人のケガ・死亡など
500万円~
自損事故
単独事故でのケガ・死亡など
1000万円~
無保険車傷害
相手方が保険非加入・当て逃げ時
2億円
車両保険
自分の車の損害
車両価格による

自賠責保険と任意保険の違いは?

自賠責保険は、強制的に加入しなければならない保険です。自動車保険(任意保険)とは異なり、自賠責は任意ではありません。そのため、「強制保険」とも呼ばれています。

一方、任意保険は、自ら加入するかどうかを決めることが可能です。ただし前項でも触れたとおり、任意保険と自賠責保険は補償範囲に大きな違いがあるため、自賠責保険と任意保険の両方に加入した方が安心できます。

下記に自賠責保険と任意保険の補償範囲の違いを表にまとめてみました。

自賠責保険と任意保険の補償範囲の違い

自賠責保険の場合、任意保険とは違い「相手に対する賠償の『ケガもしくは死亡(後遺障害も含む)』のみ」補償されることが分かります。

一方、任意保険は対人賠償だけではなく、その他の賠償や損害もカバーすることが可能です。

任意保険って必要?自賠責保険のみ加入していれば問題ない?

結論からいいますと、自賠責保険のみでは不十分だといえます。自賠責保険は限度額が決まっており、万が一、大きな事故を起こして賠償責任を負った場合、自賠責保険のみで対応できない可能性があるからです。

参考までに以下の表をご覧ください。こちらは、日本損害保険協会の公式WEBサイトで案内されていた『人身・物損事故の高額判決例』の一部です。

認定総損害額 裁判所 判決年 事故年 被害状況
5億2,853万円
横浜地裁
2011年
2009年
男性41歳
医師
死亡
3億9,510万円
名古屋地裁
2011年
2007年
男性20歳
学生
後遺障害
3億8,281万円
名古屋地裁
2005年
1998年
男性29歳
会社員
後遺障害
2億6,135万円
神戸地裁
1994年
1985年
積荷(呉服・洋服・毛皮)
1億2,037万円
福岡地裁
1980年
1975年
電車・線路・家屋
1億1,347万円
千葉地裁
1998年
1992年
電車

日本損害保険協会公式WEBサイトより引用

上記の判例はごく一部ですが、交通事故は人ごとではありません。誰しも加害者・被害者になる可能性があります。また、後遺障害や死亡事故の場合、高額な損害を負うことになるケースは珍しくありません。

保険料を安くすることを重視したい方の6つの選び方

任意保険の場合、等級や年齢によって保険料はおおよそ決まってしまうものです。そのため、等級や年齢を除く他の項目で節約を図る必要があります。 下記では、最低限抑えておきたい6つのポイントをご紹介します。

自動車保険料が気になる方は必見!任意保険を安くする方法

自動車保険事故対応満足度ランキング

車の任意保険を安くする方法

保険料を節約するためには、何を基準に保険料が決まっているのか理解した上で、必要な補償のみ選択することがポイントとなります。

運転者を本人限定にする

車の任意保険には、本人限定や配偶者限定など、運転者の範囲を限定することで保険料が安くなる仕組みがあります。
最も範囲が狭いのは「本人限定」です。

運転者家族限定特約の割引率はどれくらい?

任意保険で運転者の範囲を「家族限定」にすると、保険料はどのくらい安くなるのでしょうか。実際に保険料を算出してみました。

月払いから一括払いに変更する

支払い方法を工夫すると、2,000円~5,000円ほど保険料が安くなることがあるため、新規契約時や更新時に支払い方法を検討しましょう。

自動車の任意保険の見直しのタイミングやポイントを徹底解説

任意保険は、毎年見直しが必要です。また、自動車保険の更新時期だけに限らず、必要に応じて見直すこともポイントとなります。

任意保険料が約4倍も違う!「車両料率クラス」の仕組み

車両料率クラスとは、車の型式ごとの事故実績に基づいて、保険料を区分している仕組みのことです。。

ページトップへ戻る